第121回 防塵挺身隊 報告書
- 日 時 :2026年2月14日(土) 午前9時00分~12時
- 集合場所:阿見町島津湖岸 非常用土砂堆積場
- 清掃場所:阿見町島津湖岸線
- 参 加 費:500円
- 参加人数:名(軽トラック1台、2tダンプ1台、長熊手10本、ゴミ回収バケツ25個、フェイスガード15個、ライフベスト5着、工具一式)
- 回収したゴミの量:可燃ゴミ(45リットル袋) 104袋(ペットボトル15袋750本を含む)、不燃ゴミ(45リットル袋) 15袋(缶5袋と瓶6袋を含む)、尚、栄養ドリンク瓶は160本を回収。粗大ゴミ:ヘルメット5個。ホイールキャップ1個、ブイ3個、ランチジャー1個、パイプ椅子1脚、ジャグ1個、掃除機1台、CDプレーヤー1台、篭3個、バッテリー1台、釣り竿1本、タイヤ8本、ゴルフバッグ1個、エビ巣大量、境界杭2本、などなど。
- 協 力 :国土交通省霞ヶ浦河川事務所、国土交通省霞ヶ浦導水工事事務所、阿見町町民生活部廃棄物対策課、高橋建設株式会社、天海建設株式会社、伊藤建設株式会社、株式会社緑エンジニアリング、株式会社上州屋、
- 賛 助 :なし
2026年2月14日(土)、121回目となる防塵挺身隊が、阿見町島津の湖岸線に出動しました。今回の清掃場所は阿見町島津の防衛省技術研究所際から新屋敷機場に至る約1.4㎞の湖岸線です。
昨年のうちに、霞ヶ浦河川事務所の計らいで、島津小公園前の湖岸線のヤナギが伐採され、藪なども撤去されていたので、このエリアのゴミを重点的に清掃しました。大きな湿地帯でもありますので、ゴミ拾いにも慎重を期しました。
集合場所は2025年4月に開催された、第117回防塵挺身隊同様の阿見町島津の緊急用土砂置き場です。場所の判らない参加者もいらしたので、先ずは幟を立てました。これからゴミと戦うぞ!の旗印です。
集合時間の9時には全員が集まっており、早速清掃場所の説明です。直線で1.2㎞、湖岸道路の延長線だと1.6㎞の範囲です。所々に、湖岸道路から投棄された袋詰めのゴミがありました。
第121回の防塵挺身隊にご参加下さった43名の皆様は、国土交通省霞ヶ浦河川事務所様と霞ヶ浦導水工事事務所様、阿見町町民活動センターの牧様、上州屋様、高橋建設(株)様、天海建設(株)様、伊藤建設(株)様、(株)緑エンジニアリング様、そして我等が防塵挺身隊の面々の皆様でした。行政と企業、市民団体が三位一体となって、霞ヶ浦の湖岸清掃を行いました。今後もこの活動を続けて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
僅か2時間弱の活動でしたが、大量のゴミを湖岸から回収することができました。私たち防塵挺身隊の活動は、参加された皆様のご支援とご協力があればこその事業です。今回回収したゴミは、一般ゴミを阿見町町民生活部廃棄物対策課様が、粗大ゴミや危険物は霞ヶ浦河川事務所様が処理を引き受けて下さいました。
最後に、毎回のご参加とゴミ運搬用のダンプカーをご提供いただきました高橋建設(株)様、移動トイレを設置してくださいました(株)伊藤建設様、地元企業である天海建設(株)様、(株)緑エンジニアリング様、誠にありがとうございました。そして、ゴミの回収処分を快く引き受けてくれました阿見町様と霞ヶ浦河川事務所様に心からの感謝です。
毎回思うのですが、道徳観のない人が多いです。「公共の場にはゴミを捨てない!」。これを住民の皆様に徹底して戴き、また、ゴミは出来る限り拾って持ち帰って処理をする・・・こんな簡単で単純なことを一人ひとりが心掛け、続けるだけでゴミは確実に減少します。ゴミのない美しい霞ヶ浦を後世に残すために、私たちは目の前にあるゴミを拾います。






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