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責任者心得

「53 Pick Up!」の 責任者となるには、責任者心得を熟読し、当協会の活動趣旨を理解してください。
すべての条項に対し納得いただけた方のみ、NPO法人水辺基盤協会の主催する「53 Pick Up! 」の活動責任者への資格を与えるものとし、その後に登録となります。

NPO法人水辺基盤協会 代表:吉田幸二

53 Pick Up! 責任者心得

[第1条] 責任者の認定
NPO法人水辺基盤協会(以下、協会)の主催する水辺の清掃活動「53 Pick Up!」の責任者は、水辺基盤協会のサイトにある「53 Pick Up!」の責任者登録を完了し、協会からその任を与えられた者だけに認める。

[第2条] 責任者の責任
「53 Pick Up!」責任者には、協会の代理として適切な行動が求められ、協会への責任者進退報告も含め、最後まで責任を持つこととする。行われるイベントを統括し、スムーズな運営を行い、事故の無いように配慮すること。協会が不適当と判断した場合は、責任者登録を抹消する。

[第3条] 協賛と後援
各地で開催される「53 Pick Up!」は、水辺環境を思う多くの参加者や、協会の活動に理解いただいているスポンサー、さらには後援団体や自治体など、多くの方々の協力によって実施できることを忘れず、敬意と感謝を込めた対応をすること。責任者が担当する地区の「53 Pick Up!」開催告知では、必ずこれらの方々の名称を明記し、そのリンク先アドレスを含めた報告をすることとする。また、「53 Pick Up!」終了後は、これらの方々へお礼と報告を兼ねた報告書の提出を速やかに行うこととする。※協賛とは、協賛金や物品などをいただいた企業や個人を指し、後援とは、ゴミの処理や開催に対して特別な配慮をいただいた組合や公共機関を指す。

[第4条] イベント開催告知
「53 Pick Up!」など、協会を主体とするイベントの開催告知は、協会の公式サイトhttp://www.npo-mizube.jp/にて公開する。リポート提出フォームに沿って、記入し開催告知を行う。※フォーム受信後自動処理で告知を行うので、必ずフォームに沿って記入すること。

[第5条] 開催日程
「53 Pick Up!」の開催告知は、一人でも多くの方に参加していただくため、できる限り早い時期にリポート提出フォームの「開催告知」に沿った形式で告知すること。スポンサー様のご協力を得るためにも、日程の早期決定は必要不可欠である。

[第6条] 開催意義
「53 Pick Up!」は、一部の勇気あるアングラーが、「自分たちの水辺」を守るために続けてきた。しかし、「自分たちの水辺」という考え方は、広く言えば、「豊富な水に囲まれた日本という美しい国」を慈しみ、守っていくという捉え方もできる。このように、日本国を想う精神があれば、誰もが参加できる活動である。素敵な日本の水環境を手に入れるために、より多くの人々と手を携え、様々な力を結集する必要がある。そこで、一人でも多くの方々に参加して戴くことはもちろん、開催地周辺の自治体を含む公共団体や機関とも連携を取り、活動がより広がることも目標の一つとして欲しい。

[第7条] 危険回避
水辺という環境は、人間にとって必要不可欠であるが、一方で陸上生物である我々には非常に危険を伴う場所でもある。ゴミ拾いに夢中になり、深みにはまったり、落水や手足を傷つける危険物の存在に、細心の注意を払う必要がある。不慮の事故への対応や対策として、協会では保険への加入を義務としている。特に、子ども連れの保護者には、水辺における危険性とその対処法を説明し、ライフジャケットの着用を薦めて欲しい。

[第8条] 参加費
「53 Pick Up!」の参加費は、ゴミの処理費用と傷害保険料、飲食物代などを含むイベント運営費として必ず徴収すること。金額は地域によって異なって良いが、運営者サイドの負担が大きくなりすぎない程度の参加費とする。我々が日常生活で出る家庭ゴミも、無償で処理できているわけではなく、税金で処理費用を支払っている。この事実を参加者に再確認して貰い、ゴミの処理には莫大な費用が掛かることを理解して貰うためにも、参加費用の徴収は大きな意味を持っている。また、開催に当たり協会から送付される協賛品の輸送コストも、参加費から支払うものとする。

[第9条] 申込締め切り
「53 Pick Up!」の申込締め切りは、開催日の10日前を目標とし、開催前1週間をその準備期間に当てる。申込の締め切り日を経過したら、参加人数を速やかに協会へ報告することとする。

[第10条] 53PickUp! グッズ
協会の事務局では、各責任者から参加人数報告のメールが届いてから、協賛品の発送準備に取り掛かるが、遠距離や悪天候といった事由も考慮し、参加者数の報告はできる限り早く報告すること。送付した協賛品は、清掃活動の援助資金として、可能な限り有効に利用されることを望む。実際に、参加人数増加によるゴミ回収量の上昇は、処理費の増大につながるので、過去には無償で配布を行ってきた地域もあるようだが、少しでも運営資金の確保に使って戴きたい。
※53PickUp! グッズ並びに協賛品などは、協会から受取人払いにて発送する。協賛品の受け取りや余剰品返送にかかる輸送コストは、各地のゴミ拾い運営費から支払うものとする。

[第11条] 活動報告
イベント終了後は、速やかにリポート提出フォームの「活動リポート」に画像を添えて記入する。
文字数は不問であるが、責任者としての自覚を持って記入すること。清掃活動は「活動リポートの提出」をもって完結とし、提出されていない場合は協賛品の返納を求める場合もある。尚、活動リポートは責任者以外のものが製作したものであっても、責任者が責任を持って記入したものであればこれを認めるものとする。

[第12条] 相互互助
協会の活動に参加する方々は、一つの目標達成のために一丸となっている。その目標達成のためには、発生する問題の一つ一つを打ち破り突き進む必要がある。そこで、我々の夢を叶えるために、責任者も参加者も相互が助け合う気持ちで清掃活動を行うこと。

[第13条] 責任者登録
「53 Pick Up!」責任者登録に登録したデータをもとに、「53 Pick Up!」に関する連絡と物品の発送等は、その後電子メールでのやり取りとなる。そこで、登録後に内容変更があった場合は、早急に事務局まで連絡をすること。また、「53 Pick Up!」に関する問い合わせも事務局宛に。責任者登録は、2年ごとに更新手続きを要し、登録したメールアドレスへ案内を送るので、「53 Pick Up!」を引き続き開催する場合は、速やかに更新手続きをすることとする。

[第14条] 責任者資格
「53 Pick Up!」の開催責任者は、強固な組織作りのために協会の正会員であることとする。また、[第1条]の 責任者の認定にあるように、責任者登録を完了し、協会事務局から開催責任者として認証された者のみとする。

注意1~7

[注意1]
自動で処理いたしますので、「53 Pick Up!」責任者登録フォーマットの全項目を、必ず埋めてください。

[注意2]
「53PickUp!責任者」とは、文字通り責任の持てる方でなければなりません。NPO水辺基盤協会(以下当協会)の代理として、適切な行動を求められます。当協会への責任者進退報告も含め、最後まで責任を持てる方のみに一任します。開催されるイベントを統括し、スムーズな運営を行い、事故の無いように配慮してください。当協会が不適当と判断した場合は、責任者登録をお断りすることがあります。

[注意3]
各地で開催される「53 Pick Up!」は、水辺環境を思う多くの皆様と、この活動にご協賛いただいているスポンサー、ご後援くださる団体や自治体など、多くの方々の協力によって実施できます。この事実を忘れることなく、ご参加いただく方々と協賛スポンサー並び後援団体に対し、敬意を持った対応を願います。

[注意4]
「53 Pick Up!」 は、『自分たちの水辺は、自分たちで守る!』という考えからスタートしました。日本各地の水辺を、釣り人が守って行くという姿勢と心意気を持って、「53 Pick Up!」を開催して下さい。また、より多くの人に参加して戴くために、開催告知はできる限り早い時期にお願いします。

[注意5]
イベント終了後は、速やかに「開催リポート」並びに「活動記録画像」をリポート提出フォームより送信してください。フォームには原稿(文字数限度なし)と3点の写真が添付でき、画像の貼り付け場所などのレイアウトも出来ます。

[注意6]
責任者登録や更新のない場合には、責任者登録を抹消させて戴きます。この場合、協賛品の発送も行いません。記載いただきましたデータをもとに、「53 Pick Up!」に関する連絡と、物品の発送をさせていただきますので、登録後に内容変更があった場合は、早急にjimukyoku@npo-mizube.jpまでご連絡ください。また、「53 Pick Up!」に関するお問い合わせもjimukyoku@npo-mizube.jpこちらで受け付けいたします。

[注意7]
登録前には、必ず、「53 Pick Up!」責任者心得 をお読みいただき、ご了承くださいますようお願いいたします。

※グッズ受取人の詳細は、責任者と協賛品の受取人が異なる場合のみご記入ください。
水辺環境の保全と改善、保持、そして次世代のアングラーの育成、並びに当協会の円滑な運営に、皆様のご協力とご理解を頂きたく存じます。大変お手数をお掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。

NPO法人水辺基盤協会 理事長 吉田幸二